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「就活どうにかしろデモ」と私

んばんは、雪かきです。

「ブログ記事をどんどん書け」と他の人たちに言っておきながら自分が、「就活どうにかしろデモ」に参加する理由をまだ書いていなかったことを思い出しました。

ということで、少しだけ僕個人の「就活どうにかしろ」という思いについて書こうかなと思います。



僕が「ちょっと就活っておかしいんじゃないの?」と囁くときに、そこには「何の疑問もなく就活して何の疑問もなく働いたら何か大変なことになるんじゃないだろうか」という不安に近い思いがあります。

僕個人のプライベートのことを少し書くと、僕はそこそこの勤労学生で大学に入ってからというもの生活費を稼ぐために最低でも週に3日はバイトを欠かさずにしています(「就活どうにかしろデモ」とかやっていると時々誤解されるのですが、僕個人としては労働に対して否定的でなく、むしろ働くことは好きです)。


では、なぜ「就活どうにかしろ」とわざわざ街頭に出て叫ぼうとしているのかというと、それは「働き始めたあとの自分の世界」への不安からです。


「3時間しか寝てない」「スタートからラストまで勤務」「今月は1日しか休みがなかった」という社会人の方がよくする自慢話(僕には上記のことを話すときの社会人の顔は誇らしげに見えます)。このようなことに現時点で僕はあまり価値が見出せない。


もちろん望んだ上での積極的な残業や休日出勤ならいいのですが、話を聞いてみるとどうやらみんながみんなそうではないらしい。「仕方なく」「望んでいない」「消極的な」労働が多すぎる。しかも以前までとは違い、頑張れば頑張った分だけ未来は良くなるという保障ももうないようだ。


このようなことから、僕が「就活くたばれデモ」に賛同する理由をものすごく簡単にまとめると次のような言葉になります。

僕が今生きている大学という文化的で豊かな世界と、これから先待ち受けているであろう世界の不安と絶望の差が大きすぎる。



恐らくこの入り口のところでの矛盾も指摘できないなら、僕はこれから先待ち受けるであろう多くの矛盾に対して「ちょっとおかしいんじゃないだろうか」と口にできなくなってしまうかもしれない。



だから僕は自分の中にある精一杯の勇気を振り絞って「就活ってちょっとおかしいんじゃないですか」と声に出そうと思います。

文責 雪かき
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就活どうにかしろデモ実行委員会

Author:就活どうにかしろデモ実行委員会
----------------------
2011年2月22日(火)18時~19時
院内集会
会場:参議院議員会館101号会議室
たくさんのご来場
ありがとうございました


活動拡大につき、カンパ募集中

■2010年11月23日
全国4都市(札幌・東京・大阪松山)でデモ行進
■2010年12月27・28日
議席を有する10政党に申し入れ
報告記事1報告記事2
■2011年1月18日
過去最低の内定率発表日に民主党に申し入れ
■2011年2月22日
院内集会

<連絡先>
就活どうにかしろデモ実行委員会
代表・本間篤(ほんま・あつし)
080-1277-3439
syukatudemo@yahoo.co.jp
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