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僕と就活デモ

雪かきさんがデモについて書いていたので、僕も書いてみようと思います。

僕も前回の飛び入りが初参加で、”ゲバ棒持ってる人とかいたらどうしよう...”と思って様子を見に行ったら、割に普通の人たちだったので参加したというくらいデモには馴染みがありませんでした。

僕が何故デモに参加しようと思ったのか。それは、

1.就活についての疑問を投げかける方法としてはありだと思ったから。

2.こういった運動に参加するのは文系が多く、マスコミでも理系の就活が取り上げられることは少ない。理系学生も声を上げておこうと思った。

ためです。

1.についてですが、何故”あり”かと思ったかと言えば、多数の人間が割と楽に参加できる方法であり、もしマスコミに取り上げられたり、ネットに拡散すれば一定の成果が上がるだろうと考えたからです。

僕も就活中でしたが、"まぁ一日くらいなら..."と参加しました。

この"一日くらいなら"という感覚で参加できるのが大事です。何故ならば、就活に対して問題意識を持っているからと言って、皆が皆全身全霊を傾ける余裕があるわけではないからです。僕だって何も就活問題をやるために大学院にいるわけではありませんしね(ちなみに大学院では脳の研究をやっております)。しかし、問題意識は持っている。こういった人が声を上げる方法として、デモというのもありではないかなと思った次第です。勿論他の方法を否定するわけではありません。方法の一つとして、デモもありなのではないかということです。

確かに直接の問題解決にはならないかもしれません。しかし、現在の就活状況を改善しようとした場合、学生が直接変えるというのはハードルが高すぎます。何しろ、就職情報会社、企業、学生それぞれが自分に有利な行動をした結果がこの状況です。仮に学生自身が中に入って変えようと思っても、結局その組織だけが損をしてしまう構造になっているため、変えることは難しいでしょう。この状況を変えるためには、三者全員で意思疎通をしていかなければならないと思っています。そのために学生ができることとして、”現在の就活は問題だ。皆が頑張って、皆が辛くなる。”と声を上げ、問題意識を広めていくことが挙げられると思います。よく勘違いされるのですが、このデモは何も就職情報会社や企業の人事の方を敵視するものではありません。一か所を攻撃して終わるような簡単な問題だったら、とっくに解決しているはずです。また就活そのものを否定するものでは勿論ありません。僕自身、就活で様々な業界のことを学べるのは素晴らしいことであると思っているし、就活生には是非多くの企業の方と交流してもらいたいと思います。
最近は問題意識が広まってきたようで、リクナビはサイトオープンを遅らせ、貿易会は採用開始を遅らせることを決定しました(4年の8月からというのは理系から異論が出るでしょうが)。この運動もまた問題意識を広めることの一助となると考えています。

文責 caffelover
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プロフィール

就活どうにかしろデモ実行委員会

Author:就活どうにかしろデモ実行委員会
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2011年2月22日(火)18時~19時
院内集会
会場:参議院議員会館101号会議室
たくさんのご来場
ありがとうございました


活動拡大につき、カンパ募集中

■2010年11月23日
全国4都市(札幌・東京・大阪松山)でデモ行進
■2010年12月27・28日
議席を有する10政党に申し入れ
報告記事1報告記事2
■2011年1月18日
過去最低の内定率発表日に民主党に申し入れ
■2011年2月22日
院内集会

<連絡先>
就活どうにかしろデモ実行委員会
代表・本間篤(ほんま・あつし)
080-1277-3439
syukatudemo@yahoo.co.jp
(@を半角に直してご使用ください)

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