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院内集会呼び掛けビラ完成!

先日、当ブログにて告知しました通り、我々就活どうにかしろデモ実行委員会は、2011年2月22日に院内集会を行います。

その院内集会、呼び掛けビラが完成致しました!


参加よびかけビラ

うーむ、素晴らしい出来栄え!! ※製作者は僕ではありません


もう一度告知しますが、院内集会は

【日時】2011年2月22日(火)18:00~(約1時間)
【場所】参議院議員会館 101 会議室

東京都千代田区永田町二丁目1-1
地下鉄各線「永田町駅」・「国会議事堂前駅」

です!皆様、是非是非お越しください!

文責 大仏

カンパのお願い

就活デモ実行委員会は、昨年11月23日に全国4都市でデモ行進を行ってからも、
全政党への申し入れや、これから行う院内集会など活動の幅を広げており、金銭的な負担が大きくなっています。
つきましては、いつも応援していただいている皆様よりぜひカンパを募りたく、お願い申し上げます。
口座番号は以下の通りです。

ゆうちょ銀行
記号:10160
番号:62188871


応援、助言、様々な意見など本当にありがとうございます。
皆様の支援のもと活動を進めていくことが出来ました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


文責 ゆる

イベントを行います!

ブログをご覧の皆様いつもありがとうございます。この度はちょっぴりお得な情報を皆様に届けるべくこの場を使わせていただきます。





なんと!

就活デモ代表 本間がイベントを行うことになりました。


場所は毎晩コアな大人たちが政治談議、文学談義、雑談に花を咲かせる「交流イベントスペースあかね」です。
あかね画像
知る人ぞ知る名店。






就活デモ実の中で本間君は色々な評価をされています。


「何で彼に内定が出ないんだ! 企業は何を見ているんだ!!」
「癒し系どじっこ」
吉村屋が大好きな男の子」
「過労死しそう」


と、さまざまな評価が飛び交う本間君ですが、一つだけ皆で一致している意見があります。


彼はまごうことなき善人である。


そう、彼は善人なのです。
忙しくても理不尽なことがあっても決して他人に当たらない。どんなに批判されようとも穏やかに他人の話を聞く。誰に対しても優しい心で接する。


そんな彼が今回行うイベントはこちらです!


「就活デモ代表 本間の明るい悩み相談室」
あかね画像2
2月16日
19時開場、19時半開始
チャージ200円 ドリンク250円~


基本的に交流がメインのイベントです。
就活で悩んでいる方、就活デモ実に興味のある方、大学が長期休暇に入ってお暇な方、是非お越しください(もちろん学生以外も大歓迎です)。

バレンタインだけでなく2月16日就活デモ実イベントをお忘れなく! 就活デモを追ったドキュメンタリーの上映もあります。



「就活デモ代表 本間の明るい悩み相談室」
日時 2月16日
時間 19時開場、19時半開始
場所 「交流イベントスペースあかね」
地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩3分。諏訪通り沿い。早稲田大学文学部キャンパス向かい。
あかね地図


ぜひお越しくださいヾ(@^▽^@)ノ


文責 雪かき

地球緑化センターを訪問しました。

先日、地球緑化センターというNPO団体の方から就活デモ実行委員会にご連絡をいただき、東京駅近くの事務所を訪問させていただきました。

1年間地方に農業などの手伝いに行き、固定費以外月5万円で生活し、都会ではできない経験をする「緑のふるさと協力隊」という活動を主催しており、その参加者の多くは大学生だそうです。
国内版の青年海外協力隊のようなものだと説明を受けました。

募集対象の中には、「就職活動にうんざりしている大学生」とあります。就職活動に疲れて、卒業してすぐ就職するだけが人生ではないと気付き、参加する学生も多いそうです。大変有意義な取り組みと思います。

しかし日本の社会は、有意義な1年間を過ごして一回り大きくなって帰ってきた若者を受け入れる構造になっていません。「やはり新卒一括採用が大きなネックになっている」と事務所の方が仰っていました。

卒業してから参加するのではなく、休学という形をとって新卒の権利を残して参加するんだとか。

春から「緑のふるさと協力隊」に参加する、就職活動に疑問を持った大学生たちに、院内集会の紹介をしてくださるそうです。ありがとうございます!

皆さんも地球緑化センターのサイトをぜひご覧ください!

本間

【告知】院内集会を行います!

"就活"が抱える問題に関する院内集会のご案内

院内集会とは、議員会館内の会場で国会議員の方々に当事者の生の声を届けるためのイベントです。

不況の年にたまたま卒業しただけで就職できない!
新卒時に正社員になれないと「既卒」枠!
3年秋から就職活動が始まり勉強できない!
「シューカツ」に少しでも疑問を感じているなら院内集会にご参加下さい!
大学生はもちろん、高校生、社会人の方、どなたでも大歓迎です。

特に、「就活って何かおかしいんじゃない?」と感じている学生の皆さん!
具体的に「こうしたい」という代案がなくたって、問題を訴えていけば世の中は変わるかもしれない!一緒に国会議員に声を届けましょう!

【日時】2011年2月22日(火)18:00~19:00(開場17:45)
【場所】参議院議員会館 101 会議室
東京都千代田区永田町二丁目1-1
地下鉄各線「永田町駅」・「国会議事堂前駅」

【内容】 ※予定
・学生からの訴え
・有識者からのコメント
・国会議員含む来賓からのコメント

【ゲスト】
本田由紀さん(東京大学大学院教授)
雨宮処凛さん(作家)他


【参加費】無料

【服装】自由

【お申し込み】
参加をご希望の方は、下記メールアドレス宛に、ご所属(大学名等)とお名前をご連絡ください。当日はロビーにて通行証をお渡しいたします。

【ご意見募集】
院内集会でのご発言を希望される方は、進行の都合上、事前に内容をメールにてお知らせください。

主催:就活デモ実行委員会
電話:090-9450-4902
メール:syukatudemo@yahoo.co.jp
広報窓口:山本 記央(やまもと のりお)

外国人から見た日本の労働・就活

 日本の労働環境や就活のやり方はどこかおかしい!と思っていても、では替わりにどういった制度が考えられるのかと言われると答えに窮するのが現状ではないでしょうか。

 実際に海外の大学に通ったことがあるわけでもないし海外で働いたこともないので比較対象がない。ただ外国ではこうなっているらしいという話が伝わってくる程度です。また指摘されて始めて気付く、日本では当たり前になっている慣行もきっとあるはずです。
 
 ならばここは日本在住の外国人に是非意見を聞いてみようということで、今回は「日本の労働環境や就活のやり方についてどう感じるか?」というテーマで知り合いのイングランド人大学教授に寄稿して頂きました。以下はその日本語訳です。




「日本の労働環境や就活のやり方についてどう感じるか?」


この前大学で会った時に話したように、日本の組織の意思決定過程は非常に冗長で非効率的だと思います。最前線の人間(課題や争点と直接向かい合っている人達)にはごく僅かな裁量しかないのではないでしょうか。そのためそういった人達は毎回上司の承認を得ねばなりません。これはより大人数での会議と承認を度々必要とします。この集団的意思決定は「通常」の状況であれば許容出来ますが、例外的な状況下(危機的な局面や緊急時)では短所となり得るように思います。

就職活動に関しては、多くの企業(可能な限り同じ業種)が説明を行って学生達と打ち解けた会話をするために、決まった日に大学を訪問するのが良いのではないでしょうか。つまり例えばある日は工業系の企業がやって来て、また別の日に金融業の企業がやってくる、といった具合にです。こうすれば企業での説明会や面接に授業の時間をとられる学生の重圧を和らげることが出来るでしょう。

4月から働き始める学生への大量の求人があることも珍しくないことと思います。私の国では夏(6月等)に大学を卒業して通常秋(9月または10月)に最初の仕事を始めます。しかし日本が変わっていることとして、一般に新入社員が皆同じ日(4月1日)に仕事を始めることがあります。さらに日本の大企業の間では他社の経験豊富な人材への求人が少ししかないようです。これは私の国では普通です。人々は環境や個人の選択次第で別の会社へと頻繁に職を変え、キャリアを完全に変更してしまうことさえあります。だからイギリスでは労働市場もより流動的で柔軟なのです。


 イングランド人大学教授より寄稿
 文責&和訳:liam(TQE 英語4級所持)



原文

As I mentioned when we last met at the University, I think the decision-making process in Japanese organizations is too long and unwieldy. There seems to be too little autonomy for people on the front edge (i.e., those who are confronted directly with problems or issues), so these people have to get approval all the time from their superiors. This often requires meetings and approval from more people. While this collective decision-making is acceptable in "normal" circumstances, I think it can be a failing in unusual circumstances (e.g., in times of crisis or emergency).

About the job-hunting exercise, I think it would be better if a number of companies (perhaps all in the same industry sector) came to the universities on certain, specified dates to give presentations and hold informal talks with students. So, for example, engineering companies could come on one specified date; and financial companies could come on another specific date, etc. This would ease the pressure on students who - as I understand it - have to take time out from their classes to attend presentations or interviews at companies.

I suppose it is not unusual that there is mass recruitment of students who start their employment with companies each April. In my country, people graduate in the summer (e.g., June) and they usually start their first employment in the autumn (e.g., September or October). But what is unusual in Japan is that new employees usually start on the same day (e.g. 1 April). Also, among the large companies in Japan, there seems to be little recruitment of experienced people from other companies. I think this is normal in my country. People often change jobs from one company to another, or even alter their careers entirely, depending on circumstances or personal choice. So the labour market is more mobile and flexible in the UK.



実行委員雑感


 立命館アジア太平洋大学(大分県)では、採用の一連の流れを行う“オンキャンパスリクルーティング”を行っているそうです。
(http://www.apumate.net/placement/on_campus.html)
 このように、学生が企業に出向くのとは別に、企業が大学に出向く機会を増やすことで、地方学生の交通費負担も減らせますし、また大学主催のイベントということで中小企業も参加しやすくなると思います。  / caffelover



 集団的意思決定についてはその通りだと思います。
プロジェクトをその手順に沿って進めている時は、むしろ全体の合意は必要ですが、とっさの場面で現場に権限が無ければ、せっかくのチャンスを逃してしまいます。サッカーで例えれば、戦略やフォーメーションは監督が決めますが、実際のプレイでは、個々の選手が臨機応変に対応する必要があるのと同じことです。
 ところが日本では、多くの企業が、入社直後は現場からスタートし、そこから離れるほど権限が増すという昇進の形態をとっているために、そのことが上手く機能していません。日本独特の慣行である、新卒一括採用、年功序列賃金、終身雇用が、そうした構造にメスを入れることを阻んでいるからです。  / 小島鐵也

与党民主党に申し入れを行いました

昨日18日、民主党の吉川沙織参議院議員に、全国の就活デモ実行委員会連名の申し入れ書を提出しました。
昨日発表された、12月1日現在の内定率は過去最悪の68.8%。

第一氷河期に実際に就職活動をした吉川先生は、本当に話を分かってくださいました。
そして、次のアクションへ。
写真が手に入り次第、詳細を更新します。

<テレビ・新聞>
47NEWS「民主党に、学業と就活切り離して 大学生らが要望」
全国の共同通信各紙
テレビ東京「NEWS FINE」トップニュースにて放送

本間

明日の申し入れ詳細

明日の申し入れ詳細です。
私たち学生の声を届けることが一番の目的ですが、今回は政権与党民主党の議員に直接会うということで、具体的な政策に踏み込んだ話もする予定です。

1月18日(火)
13:00・・・国会議事堂前駅1番出口集合
13:45~14:00・・・吉川沙織参議院議員に申し入れ(国会議事堂・衆議院第15控室)

取材歓迎です。
今日は、厚生労働記者会と文部科学記者会にビラを撒いてきました。
明日は内定率が発表される日ということもあり、早くも多くの連絡をいただいております。

あと、私は12:45~13:15に、津田弥太郎参議院厚生労働委員長とサシで意見交換をします。
神奈川大学の先輩として、1対1で話したいそうです。
なんとかしてくれ民主党!

※ということで、集合時間の13時前後は、本間は電話に出られません。
お世話になっているメディアの皆様、記者クラブの資料をご覧になって取材いただく皆様、記載した当日連絡先をご使用ください。

本間

与党民主党議員に申し入れ!

急遽、来週18日(火)に、民主党参議院議員吉川さおり先生に申し入れをすることになりました!
続報はまた!

本間

NHK「WISDOM」に出ます

本日1月3日20:00~21:50
NHK・BS1「WISDOM」に、本間のインタビューが流れます。

日本の現状について、海外の識者が討論する、国際情報番組だそうです。
こちらが提供したデモの映像も使われます。
司会は滝川クリステル。ぜひご覧ください!
http://www.nhk.or.jp/wisdom/
↑番組ホームページ

うちはBS映らないぞ!誰か録画頼む!

本間
プロフィール

就活どうにかしろデモ実行委員会

Author:就活どうにかしろデモ実行委員会
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2011年2月22日(火)18時~19時
院内集会
会場:参議院議員会館101号会議室
たくさんのご来場
ありがとうございました


活動拡大につき、カンパ募集中

■2010年11月23日
全国4都市(札幌・東京・大阪松山)でデモ行進
■2010年12月27・28日
議席を有する10政党に申し入れ
報告記事1報告記事2
■2011年1月18日
過去最低の内定率発表日に民主党に申し入れ
■2011年2月22日
院内集会

<連絡先>
就活どうにかしろデモ実行委員会
代表・本間篤(ほんま・あつし)
080-1277-3439
syukatudemo@yahoo.co.jp
(@を半角に直してご使用ください)

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