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週刊就活デモ新聞創刊!

就活デモ新聞創刊号

就活デモ新聞創刊号

気が向いたから1時間で書いてしまった!
完全フリーハンド・下書きなし。お粗末だけどできれば週刊で発行するよ!

本間

大晦日の朝まで生テレビに出演します!

本日大晦日深夜25:30から元旦にかけて、テレビ朝日「朝まで生テレビ」に、就活どうにかしろデモから12名が観覧席にて出演します!新卒の話題のときに発言の機会があります。湯浅誠さん、勝間和代さんなど、パネラー陣も豪華!
テレビ朝日から居眠り禁止のお達しが出ているので、一同万全の体調で徹夜に備えています。
ぜひご覧ください!

25:30~29:55
テレビ朝日「朝まで生テレビ 激論!萎縮する日本!~行き詰まりからの脱却~」
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/
↑出演者等詳細はこちら

文責・本間

各政党に提出した申し入れ書

大学生の就職難に関する申し入れ書

就活どうにかしろデモ@東京 本間 篤
就活くたばれデモ@札幌 大瀧 雅史
ここがヘンだよ就活パレードin関西 (代表者名)
就活したくないよぉ~☆パレード@松山 (代表者名)

昨今の不況により、今年10月時点での大卒内定率は過去最低の57.6%を記録し、大学生の就職活動は過熱する一方です。そんな中、多くの学生は、現在の就職活動の在り方に「疑問」を感じています。
卒業する年の景気で将来が左右される新卒一括採用、就職活動の早期化・長期化、自分を偽るための自己分析、かさむ交通費、無いはずの女性差別が当たり前にまかり通る現実・・・
もう黙ってはいられない。就活の凄まじい現状を世の中に知ってもらいたい。その思いから、私たちは先月11月23日(勤労感謝の日)、全国4都市同時に、就活の在り方に疑問を訴えるデモ行進を行いました。
仕事に就けない若者が路頭に迷うことは、学生個人のみの問題ではなく、社会全体の損失です。私たちはこの「就活」の問題を社会全体で取り組むべき問題であると考えます。
よって、私たち全国4都市の「就活デモ」実行委員会は、下記事項の申し入れを行います。

・新卒一括採用の見直しによる既卒者排除の是正
→既卒になるとまともな職に就けない強迫観念からの脱却を
→就職留年による無駄な学費等のコストをなくす
・就職活動の早期化・長期化の規制
→大学の就職予備校化を防止する
・女性差別を周辺的な問題に追いやらず、意識して議論の対象にすること
→女性の内定率が男性より低いことを所与のものとしない議論を
→採用において、名目だけの男女平等ではなく、実践を
・地方在住者の交通費・宿泊費等による経済的地域格差 の是正
→説明会や面接のために遠征する学生に、企業あるいは公的資金からの補助を
・学生の不安で利益を上げる「就活ビジネス」の規制
→「就活」自体が市場になっており、就職活動の過熱を煽る原因になっている
・就職活動のインフラといえる「就活ナビサイト」が生み出す構造的ミスマッチ の是正
→高い掲載料を払えない中小企業は掲載されないのでミスマッチが生じる
→経済産業省の「ドリームマッチ」等、中小企業と学生をつなぐ場の創出に期待する
・「面接偏重」からの脱却
→面接が過剰に重視されることで、学生が画一化している。研究室等の推薦採用の復活を求める

以上が、空前の就職難の「当事者」である私たちの等身大の訴えです。未来を担う若者が希望を持って働くことのできる社会にするために、どうか力を貸してください。

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(省略)添付資料:「就活生の声」A4・5枚分
---

連絡先・URL等の情報

<代表者>
就活どうにかしろデモ@東京(就活くたばれデモ東京版)
代表 本間 篤(ほんま・あつし)
住所:―――(WEB公開版のため非表示)
電話:―――(WEB公開版のため非表示)
メール:―――(WEB公開版のため非表示)

■就活くたばれデモ@札幌
http://blog.goo.ne.jp/tomato-saibai/
■就活どうにかしろデモ@東京(就活くたばれデモ東京版)
http://syukatudemo.blog77.fc2.com/
ツイッター:@syukatudemo
■ここがヘンだよ就活パレードin関西(就活くたばれデモ関西版)
http://blog.livedoor.jp/kokohenshukatsu/
ツイッター:@kokohenShukatsu
■就活したくないよぉ~☆パレード@松山(就活くたばれデモ愛媛版)
http://ehime-demo.jugem.jp/

今後も、各地の実行委員会と連携して、継続的な活動を行う所存です。

【12月28日編】年明けまで待ってられん!各政党への年末緊急申し入れ報告(その2)

2日目の申し入報告記事です。1日目については、前の記事をご覧ください。
2日目の28日も、9時に永田町駅に集合。参加者は大幅に増えて、11名。この日は、『就活のバカヤロー』(光文社新書/共著)はじめ、大学生の就職活動に関する著作を多数発表している大学ジャーナリスト・石渡嶺司さんが取材で同行してくださいました。

☆12月28日(火)
■09時30分:国民新党(約1時間)
永田町駅から北へ向かい、国民新党本部へ。
会議室にて、事務局次長含む職員2名が対応してくださいました。

申し入れ9

昨日は、新卒一括採用の話をした辺りで話を遮られて相手の話に移ることが多かったのですが、国民新党では申し入れ内容全てについて時間をかけて一通り話すことができました。
そのうえ、参加者全員に発言の機会を与えてくれました。ここぞとばかりに、皆熱弁をふるい、申し入れは約1時間に及びました。

申し入れ10
↑頼むぞ与党!

■11時00分:社会民主党(約1時間30分)
国民新党で予想より長く話せたため、急いで参議院議員会館の社民党福島瑞穂事務所へ。なんと社民党は、福島党首自ら話を聞いてくださいます。
石渡さんのほか、北海道新聞の記者さんも来てくださいました。

申し入れ11
↑意見交換会のような雰囲気になり、ざっくばらんな議論となりました。

申し入れ12
↑女性からの意見に真剣に耳を傾ける福島党首

申し入れ13
↑このスーツが似合うのは福島先生だけでしょう

申し入れ14
↑集合写真

福島先生との話は、大きく分けて「女性差別問題」と「ミスマッチ解消のためのハローワークの充実」の2つでした。

今回の申し入れ書では、周辺的な問題として扱われがちな「女性差別」の問題を、新卒一括採用と同様の大きな問題として取り上げた点が大きな特徴です。
この日は女性参加者も4名おり、当事者の声を直接女性党首にぶつけることができたのは非常に大きかった。何十社も受ける中で、肌で感じた女性差別を議員に直接伝える場所を提供できたのは、本当に良かったと思います。男性側からも、「男性より女性の就職率が低いのが当たり前になっているのはおかしい」「女性はもともと苦しいのに、その問題が男性にまで波及して初めて社会問題となるのはおかしい」等の意見が出て、福島先生は相当に喜んでおられました。

2つ目のハローワークについてですが、リクナビ・マイナビをはじめとする就活ナビサイトを利用しての就職活動が当たり前になっているのに、掲載企業数が70万社中4万社と非常に少ないことが、掲載料を支払うのが困難な中小企業とのミスマッチを生みだしていることについて議論し、「ハローワーク等の公的な職業紹介機関の充実によるミスマッチ解消が効果的」との結論に達しました。
また、半分“失業者”である就職活動中の学生に対する雇用促進住宅の活用等の様々な案が出ました。
福島先生は、これらの意見を集約して各担当機関に伝えることを約束してくださいました。

やはり、議員さんと直接話すことは一番効果があります。ありがとうございました!
予定時間の30分を大幅にオーバーし、1時間30分も話すことができました。

■議員会館回り
せっかく厳重警備の議員会館に入れたので、各自地元の同じ議員や、各委員会の議員の部屋を訪ね、秘書の方に申し入れ書を手渡して回りました。
「日本の、これから」でご一緒した鈴木寛文部科学副大臣の秘書の方にもお会いできました。飛び込み営業ですよ。キャリアコンサルタントの皆さん、コミュ力はこうやって鍛えればいいではないか!

■16時00分:たちあがれ日本(約30分間)
議員会館を後にし、赤坂見附方面のたちあがれ日本本部へ。
オフィス横の応接スペースにて、職員1名の対応でした。
就活ビジネスとは具体的にどのようなもので、いくらかかるのか、ナビサイト以外の就職活動ツールの使い勝手は本当に悪いのか等、踏み込んだ質問をいくつか頂きました。
最後に、議員に必ず伝えると約束してくださいました。

■17時00分:新党改革(郵便受けに投函)
再び北上し、新党改革本部へ。
事前に、忙しすぎて対応できないと言われていたので、直接行って渡すことに。党本部に行くと、既に名札が裏返っており、年末休暇に入った模様。メッセージ・名刺とともに、郵便受けに投函しました。

■17時30分:みんなの党(約1分間)
さらに北上、永田町を通り過ぎ、半蔵門のみんなの党本部へ。
新党改革と同様、みんなの党も対応が難しいとのことだったので、直接本部に向かいました。こちらはまだ在室で、申し入れ書を手渡し、1分程度話すことができました。お忙しい中ありがとうございます。

これで10政党回りました。
議員さんと会えなかった党については、年明けに改めて議員さんを交えて申し入れをしたいと考えています。議員さんと会う前に、各経済団体や関連省庁を回り、具体的な政策を聞いて回ることも計画中。休んでる暇などないぞ!

【写真撮影:大道冥砂(国境なきナベ団)】
文責・本間

【12月27日編】年明けまで待ってられん!各政党への年末緊急申し入れ報告(その1)

申し入れは年明けと言っておきながら、急遽年末に行いました。選考の行われない正月を、全く見えない自分の将来を考えて途方に暮れる学生もいる中、とにかく一つアクションを起こさねばならん!そう思って、つい政党に電話してしまった!すまん!
申し入れの報告記事を、2回に分けて書きます。
※撮影禁止の場所が多いため、写真のない政党もあります。

☆12月27日(月)
■09時00分:永田町駅2番出口集合
この日の参加者は5名。時間通りに集合し、すぐそこの民主党へ向かうと、途中で警備員に呼び止められ、「どちらまで?」。う~ん、厳重警備だね。「民主党」と答え、入口へ。ここにも警備員が5人くらい。担当者名を告げて、狭いエレベーターで7階へ。ここからは普通の雑居ビルという感じ。

■09時15分:民主党申し入れ(約15分間)
民主党は職員2人が対応。申し入れ書を手渡し、受付前の丸テーブルへ。最初だからこちらも不慣れで、相手の話を終始聞く雰囲気に。デモは新聞で知っていたそうです。「私も第一氷河期でね・・・」という話をひたすら聞く。最後に、実行委員の一人が「当事者は追い詰められている。一刻も早い対応を」と迫り、約15分で終了。

申し入れ1
↑民主党本部。建物内撮影禁止のため、遠くから。

■09時40分:たちあがれ日本ドタキャン
たちあがれ日本から電話。「本日の11時からお約束いただいていましたが、急用ができまして、明日の16時以降にずらしていただけませんか?」問題ないので承諾。後に、連立拒否のニュースが入る。なるほど忙しくなったわけだ。

■11時00分:自由民主党申し入れ(3分間)
日程の定まっていなかった自民党に電話すると、すぐにでも来ていいよ、とのこと。

申し入れ2
↑自民党本部前

自民党は忙しいそうで、職員さんが受け取るだけでした。3分間でたたみかけ、終了。

申し入れ3
↑職員対応

売店で国会議員要覧を買い、次に向かおうとしたそのとき、
なんと入口前で菅原一秀議員(副幹事長・厚生労働委員会)と遭遇!申し入れ書を手渡すと、中まで見てくださり、「頑張れよ!今度議員会館に遊びにきてよ!」と言ってくれました!行きます!早速事務所に電話したところ、年明けに調整してくださるそうです。
思わぬ展開になってきました。

申し入れ5
↑奇跡!菅原一秀副幹事長に申し入れ書を手渡す!

■13時00分:公明党申し入れ(約30分間)
信濃町に移動し、公明党へ。
申し入れ6
↑公明党本部前

申し入れ7
↑公明党受付

公明党は、会議室にて職員3名が対応。まずはこちらから申し入れ書を手渡し、申し入れ内容について説明。次に、新聞・雑誌などの掲載情報を見せながらデモの説明。この日の読売新聞朝刊にも取り上げられました。
その後、青年局次長から、公明党の行っている新卒者支援政策についての説明。「根本的・構造的問題解決にも取り組むが、今は緊急の止血措置が大切」とのこと。緊急止血措置によって何かの指標が回復したとき、問題がなかったことにされるのが、我々として一番恐れているところ。新卒一括採用をはじめとする構造的問題にも、緊急措置と同様に力を入れるよう、要請しました。

■14時00分:日本共産党申し入れ(約45分間)
代々木に移動し、日本共産党中央委員会へ。すごく綺麗な建物。
共産党は、会議室にて政策委員会事務局長含む職員2名が対応。

申し入れ8
↑日本共産党

最初に写真右の職員さんに会ったとき、「あ!テレビ(日本の、これから)で見た人だ!」と言われ、一瞬で信頼を得ることができました。申し入れはスムーズに進行。すごく話を分かってくださる。もう、感動的でした。以前、共産党の新卒者支援のパンフレットを見せてもらったことがありますが、今回話してみて、改めてこの問題に対する真剣さが伝わってきました。

■15時45分:新党日本申し入れ(約5分間)
永田町に戻り、衆議院第一議員会館の田中康夫事務所へ。
田中議員は不在で、事務所入口での職員対応でしたが、真剣に話を聞いてくださいました。

■16時00分:田中眞紀子衆議院文部科学委員長に申し入れ(想定外)
田中康夫議員の隣の部屋が田中眞紀子文部科学委員長の部屋だったので、これは申し入れするしかないと思い、チャイムを鳴らすものの、不在。仕方なく封筒を用意して投函の準備をしていると、なんと本人登場!急いで申し入れ書を手渡し、「新卒の雇用問題に取り組んでいる者です」と言うと、「知ってるよ。読んでおくから」と言ってくれました!なんという偶然!今日はついてるぞ!

というところで1日目終了。2日目に続きます。

【写真撮影:大道冥砂(国境なきナベ団)】
文責・本間

デモ写真

11月23日デモ当日の写真をアップします。
撮影:大道冥砂(国境なきナベ団)

デモ1
↑街頭宣伝。写っていませんが、報道陣多数です。

デモ2
↑デモ序盤・新宿駅前。

デモ3
↑雨宮処凛さん。連載や記事で4回も取り上げていただき、ニコニコ生放送の福島みずほ社民党党首との対談でも就活どうにかしろデモに触れてくださいました。

デモ4
↑実行委員。迫力の叫び。

デモ5
↑ナビサイト一点集中によるミスマッチについて叫ぶ実行委員。

デモ6
↑隊列横から。実行委員で作ったプラカードです。マイクを持っているのは実行委員。

デモ7
↑楽器を持ってきた人多数。アコーディオンは上手すぎでした。

デモ8
↑なんだか楽しそうではないか!

デモ9
↑先導する実行委員。かなり前の位置にいるので、なかなか写真に写らないのです。お疲れ様でした。

NHK「日本の、これから」に出演しました&申し入れ続報

実行委員会代表の本間が、昨日12月25日(土)21:00~22:50放送のNHK「日本の、これから」に出演しました。
構造の問題を学生の自己責任にしてしまう風潮に一石を投じたい。そう思い、出演させていただきました。

ツイッターでブログの宣伝をしたから、アクセス増えたかな!
ご覧になった皆さん、ありがとうございました。
まあ、考え方をちょっと変えればすこしは生きやすくなるってもんよ!みんなのびのびやろう!

明日27日(月)と明後日28日(火)で、全政党を回り、申し入れを行う予定です。
年末の忙しい時期だけあって、議員が会ってくださるのは今のところ社民党(28日11:00~11:30参院会館福島事務所)のみ。なんと福島党首自ら話を聞いてくださるそうです!
窓口受け渡しの政党がほとんどですが、年明けに改めて訪問することも考えています。

※取材歓迎※
syukatudemo@yahoo.co.jp
本間まで。

本間

【変更】申し入れが年内になりました。

申し入れは年明けと発表していましたが、12月28日(火)に、各政党への申し入れを行うことになりました。
私たちのありのままの思いを伝え、文書を手渡したいと思います。

メディアの皆様の取材も大歓迎です。
syukatudemo@yahoo.co.jp
までご連絡ください!

文責・homma

明日、ラジオに出ます

明日午前、 hommaがラジオ生放送に出ます。
なんだかすごいタイトルだ!

文化放送ラジオ
12/23(木・祝)11:00~13:00
東ちづる「ま、そんなもんでしょスペシャル ニッポンの悩み2010~集え!悩める大人たち~」

文責・homma

年明けに申し入れを行います

年明けに、関係省庁・各政党等への申し入れを予定しています。
現在、申し入れに向けて準備中です。

少しでも景気が良くなれば「無かったこと」にされかねない就活問題。活動の継続性が必要だと考えています。
第二の就職氷河期で俺達は困っているんだ!
そんな思いを全国の実行委員会で話し合って書面に託し、直接申し入れに行こうと思います!

文責・homma
プロフィール

就活どうにかしろデモ実行委員会

Author:就活どうにかしろデモ実行委員会
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2011年2月22日(火)18時~19時
院内集会
会場:参議院議員会館101号会議室
たくさんのご来場
ありがとうございました


活動拡大につき、カンパ募集中

■2010年11月23日
全国4都市(札幌・東京・大阪松山)でデモ行進
■2010年12月27・28日
議席を有する10政党に申し入れ
報告記事1報告記事2
■2011年1月18日
過去最低の内定率発表日に民主党に申し入れ
■2011年2月22日
院内集会

<連絡先>
就活どうにかしろデモ実行委員会
代表・本間篤(ほんま・あつし)
080-1277-3439
syukatudemo@yahoo.co.jp
(@を半角に直してご使用ください)

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